
1日(木)いちりん
2日(金)らっきょむ
3日(土)らっきょむ
4日(日)はるる
5日(月)らっきょむ
6日(火)はるる
8日(木)いちりん
9日(金)らっきょむ
10日(土)はるる
13日(火)らっきょむ
15日(木)せんべい
16日(金)せんべい
17日(土)せんべい
18日(日)せんべい
19日(月)だんまる
20日(火)だんまる
22日(木)らっきょむ
23日(金)いちりん
24日(土)はるる
25日(日)だんまる
26日(月)だんまる
27日(火)らっきょむ
30日(金)いちりん
31日(土)はるる
「初めて紙芝居を見ました。楽しかったです。」
と笑顔で声をかけてもらった時に
よし!! よかった、と思う。
「初めて」は1回だけ。
その時の印象は強く残るし、いつまでも覚えている。
楽しいと思ってもらえるのか、つまらないと思われるのか。そこが紙芝居屋の腕の見せ所だ。
海外からのお客様にとって、ほとんどが初めて見るKAMISHIBAI。
紙芝居を見る最初で最後の機会になるかもしれない。
それならなおさら紙芝居の楽しさを体感してもらいたい。
同じ初めてでも
「こんなにおもしろい紙芝居は初めて見ました」
と声をかけてもらうこともある。
よっしゃ!! やったぞ、と思う。
紙芝居の演目はたくさんある、
その演じ方もそれぞれ、
十人十色、千差万別。
最初にどんな紙芝居を見たかでその印象は大きく変わる。
私が初めて見た紙芝居は、幼稚園の先生が優し
い声で読んでくれた紙芝居。
それが師匠ヤッサンの紙芝居を見て
「こんな紙芝居は初めて。これ紙芝居なの?」と驚いた。
きれいな言葉でお話を読んで聞かせる紙芝居ではなく、
あったかい空気の中で、心がざわざわ動き出し、いつのまにか笑顔になっる紙芝居。
そんな紙芝居がしたくて紙芝居屋になった。
初心忘るべからず…
初めて出会うお客様が、初めての紙芝居を楽しめる。
何度目かの常連さんが、「こんなの初めて」と新しい楽しさを感じる。
これまで誰にも見せたことのないような笑顔で、
そのワクワク感を持ち帰ってくれますように。
その日、その場であった人たちと共有する初めての紙芝居。どんな時間になるのかワクワクしながら紙芝居小屋でお待ちしています。
=せんべい=



